2007年10月21日

58. 『笑顔』と『ありがとう』の魔法



いつも良く行くコンビにで、ふと見つけて
買ってしまいました。

幸運(ツキ)が笑顔が運んでくる。

神様はいじわるしません。
出来事はすべて、人生勉強のため。

笑顔になれば、運がよくなる。幸せになる。大丈夫。

これでよかった。ここから成長。ここからよくなる。
ありがとうございます!

言葉を変えれば、行動が変わる。
行動を変えれば、習慣が変わる。
習慣を変えれば、自分が変わる。
自分を変えれば、運命が変わる。

ツイテル!ありがとう!



私が今の会社に入った頃
同じ会社の女の子が
『ありがとうございます』とよく言っているのを見て
いい言葉だなぁ〜、
えらいなぁ〜、
と思っていました。

私も使ってみよう♪と思って
それ以来どんな人にも
『ありがとうございます。』を
たくさん言うように心がけてきました。

そして、『ふだんから微笑んでいて
笑顔の人っていいなぁ』
そう思ったわたしは、少し前から
口角を上げるようすごく意識してきました。
ムスッとした顔に慣れていたのでしょう。
初めのころは、ほっぺたの筋肉がすごく疲れました(笑)
ひくひくして、変な感じなんです。

最近やっと、
自然に口角が上げられるようになってきました。
顔の筋肉も、思ったほど疲れなくなりました。

たしかに、前よりも心が穏やかになっていて
どちらかというと、何をしていても
機嫌がいいような、

そうじ機をかけていても
洗濯をしていても
インターネットをしていても

ちょっぴりルンルンした状態になっている
そんな気がします。

このぶろぐを書いている今も、
ほほえみながら(ホントはニヤニヤしながらっす)
書いています♪
このままずっと続けていきたいとです。

外をほほえみながら歩いてたら
『ちょっとあの人、
頭おかしいんじゃない!?』
なーんて言われてたりして(笑)

でも、ほんとにちょっと
おかしいところもあるので
まぁいっかぁ〜0(~O~)0
posted by くりーむ at 16:07| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

49. かぎりなくやさしい花々/星野富弘




私の幼なじみのお母さんは
今でもとても私によくしてくださいます。

そんな第2のお母さんは2年前にガンを宣告され
2度のガン摘出手術をうけ、病気と闘ってきました。

おかげさまで、その後の検査でガンは見つかっていません。

その方が薦めてくれた本が、この
『かぎりなくやさしい花々』でした。

器械体操で宙返りをして首から落下し、
そのせいで首から下のすべてが麻痺してしまった
星野富弘さんが書かれた、花と共に生きた半生。

もしも、自分が星野さんのように首から下の体が
まったく動かなくなってしまったら・・・

こんな風に生きられるのだろうか。

こんなに前向きになれるのだろうか。

それでも人に与え続けられるのだろうか。

こんなにさりげなく愛する人にプロポーズなんてできるのだろうか。

そう考えさせられた一冊でした。





以下amazonより抜粋です。

詩画作家・星野富弘の少年時代から怪我、そして結婚までの半生を、
豊富な写真をまじえてつづる。1986年に刊行され、
100万部を越えるロングセラーとなった作品の文庫化。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星野 富弘

1946年群馬県勢多郡東村に生まれる。
群馬大学教育学部卒業後、中学校の体育教師となる。
クラブ活動の指導中、頚髄を損傷し手足の自由を失う。
入院中、キリスト教の洗礼を受ける。
1979年より国内外で「花の詩画展」を開く。
1981年に結婚。
1991年東村立・富弘美術館が開館
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by くりーむ at 00:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

45. ようこそ、成功指定席へ/望月俊孝



あんまりぱっとしないタイトルだけど・・・(望月さんゴメンナサイ!)
と思いながらこの本を手に取ったとき、
最初のプロローグのところを読んで、本当にびっくりしました!
この方、私の大好きな本田健さんの親友だったのです!

迷わずGET!しましたっ。(切り替え はやっ)
本はじっくり選ぶ派(というか全部ほしくなっちゃって減らすのが大変なんですー♪)
の私も即買いでした(笑)

うん、うん、
と読んでいくうちに『あっ!ここも大事。』
『あそこも大事』と、本の中は蛍光ペンだらけに
なってしまいました(笑)

線を引きすぎて、とちゅうでかすれてしまい、
ピンク、黄色、グリーン、と色を変えて線を引きました。
あとから本の中をみると、まるで大阪のおばちゃんみたいな
派手派手ブックになってしまいましたー。

気がつくとまたまた、涙があふれて・・・

感動しすぎだっつーの♪
posted by くりーむ at 19:39| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

43. 図解 幸せなお金持ちになる「確実な法則」ノート/ウォレス・D. ワトルズ (著), 片山 麻衣子 (翻訳)




☆ビジョンと感謝の量が幸せの大きさになる!
毎日自分の頭のなかをビジョンと感謝でいっぱいに満たす。

☆身のまわりに起きるすべてのことに感謝しましょう。

☆自分自身のためにも他人のためにも
自分自身を最大限に活用することです。

☆誰に対しても自分がお金の価値で受け取ることよりも
多くの利用価値をあたえるようにしましょう。

☆豊かになればなるほど、感謝の心を失ってはいけない。

☆すべての人にあなたが前進する人物である
という印象をあたえ、あなたとかかわる人が
みんな発展できると思わせるような
印象を伝えましょう。

☆すごい人だと思われたい、とか、
他人に良い印象を与えたい、などと思わない。
すべて自分のビジョンを中心に行動しなさい。

☆失敗することを恐れてはいけません。
たとえ失敗だとしてもそのまま続ければ、
自分が求めていたものよりも
大きなものが必ずあなたの元にやってきます。

☆ほしいものを具体的に
いつも強くイメージしましょう!

☆願い→ビジョンにせよ→信念と感謝

☆願望は叶ったものとして考える
→心から望む
→かなったことに感謝する
→先に感謝することで現実となる!!

☆他人の意思をコントロールするな!
自分の意思が確かならそれに従うだけでいい。

☆疑いや恐れに耳を貸したその一分一秒が、
恐れて過ごしたその一瞬が、
あなたを成功から遠ざける。

☆すべての約束は信じることのみにある。
自分の思考を意思を信じよ。

☆自分自身がお金持ちで、健康で、
偉大で、そして愛されていて、
どうやってそうなったのかを教え、
みんなから求められるような
伝道師になる。

☆豊かになればなるほど
感謝の心を失ってはいけない。

☆迷ったときには感謝できることを探そう!
すると答えが見えてくる。

☆マイナスのもの、正反対のものを口にしたり
調べたり、心配してはいけない。
テレビ、本、ニュースなどは殺人事件などを読まず
楽観的なコメントを読む。
貧しさやマイナスのイメージは捨て去る。
それはなぜか。
あなたには関係のないことだからです。
◎愛されること以外、考えてはいけない。
◎幸せになること以外、考えてはいけない。
◎お金持ちになること以外、考えてはいけない。
このプラスのビジョンを常にもち続ける!
そうすることで、まずは自分自身がゆたかになります。

☆『思考→行動→感謝→信念』

☆毎日数分、ビジョンを再構築しましょう。
そのイメージでこれ以上ないほど意識が満たされ
一瞬で把握できるほどになるまで、
心の中のイメージを考え続けてください。

☆あなたがしなければならないことは
自分のビジョンをもち続け、
目的にこだわり続け、
信念と感謝をもち続けることです。
そして、実際にあなたのものであるべき
モノが自分の元に届いたとき、
それを適切に受け取れるように
そして届いたものを自分のイメージの中で
適切な場所に納めることができるように、
確実な法則で行動しなければなりません。
posted by くりーむ at 15:09| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

42. 自信の法則/ジェリー・ミンチントン



『心の持ち方』も書いている、ジェリー・ミンチントンの啓発本デス。
あなたはうまくいっている。
そう、あなたも私もみーんな、うまくいってるんです♪
  
 ☆自分を受け入れる。
 ☆失敗から学ぶ
 ☆つねにベストを尽くす
 ☆変化を歓迎する
 ☆勇気をだす
 ☆人格を磨く
 ☆感謝のきもちをもつ
 ☆好きな仕事を選ぶ
 ☆愛を育てる
 ☆思いきり遊ぶ

などなど
このようなごくあたりまえのだけどついつい忘れてしまいそうなテーマを50個用意してくれています。
1つのテーマをたった2ページに集約して書いていて
テーマごとのポイントを最後にちゃーんと2行にまとめてくれるんです。
読みやすくってオススメですよー☆.。.:*・゚
posted by くりーむ at 23:08| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

23. 心に効く「賢人のひと言」/いとうやまね

7.jpg

古代の賢人たち。
アリストテレス、ソクラテス、などの偉人たちが
時代を超えてあなたに語りかけます。

問題自体は解決しないかもしれないけれど
そのひと言に、ふっと笑えたり、
心がほっとしたり、ちょっぴり励まされたり・・・

肩の力がぬけるような笑いを味わえる
そんな本です。
posted by くりーむ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

22. セブンパワーズ/アレックス・ロビラ

8.jpg2/7 

8冊目でも紹介している
『Good Luck』の著者
アレックス・ロビラの待望の新作です。

やさしい言葉で普遍的な人生哲学を
伝えています。

たくさんの会社で
社員教育用のテキストとしても
使われています。
posted by くりーむ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

14. 心の持ち方/ジェリー・ミンチントン

28.jpg

自分を大切にするために。
 自分を大切にし、成功することを信じる。

さわやかに生きるために。
 自分と人を比較せず、悪口を言わない。

前向きに考えるために。
 『人生は楽しいものだ』と思い、よけいな心配をしない。

目標を達成するために。
 計画をたてて実行し、意外なできごとを楽しむ。

自分らしく生きるために。
 物欲に歯止めをかけ、自然と親しんで感覚を取り戻す。

よい人間関係をつくるために。
 害がないかぎり人を変えようとせず、
 人それぞれちがう考え方が あることを理解する。
 人に親切にし、愛を表現する。

あたりまえだけど忘れてしまいがちな
サクセスマインド50がのっています。
心の持ち方を少し変えるだけで
生き方は大きく変わる、そんな本です。
posted by くりーむ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

13. スピリチュアルワーキング・ブック/江原 啓之

29.jpg

何かと話題の江原さんの本。
いちど読んでみたくて
最初にこの本を買いました。

この人の世界観を信じる信じないは別として、
よいこともたくさん書いてあります。
前向きに生きることの大切さも説いてあります。

前世では騎士だった、とか
中世ではどろぼうだった、とか
くりーむはあまり気にしないほうデス。

いいとこ取りするような読みかたが
おススメかもしれません。
posted by くりーむ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

5. 愛する言葉/岡本太郎 岡本敏子

37.jpg

不器用ながらも
けんめいで
おくふかい
2人の強い強い
愛の軌跡が
力強く描かれていました。
posted by くりーむ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

4. 原因と結果の法則/ジェームズ・アレン




あぁ、
心が洗われる

そんな気がしました・・・

この本はずいぶん昔に書かれた本ですが
たくさんの人々に今でも愛読されているようです。
posted by くりーむ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

1. 人生を変えた贈り物/アンソニー・ロビンズ




記念すべき第一号、
まずはこの本です!!

この本は、私の人生を
おおきく変えてくれるものとなりました。

その場にとどまることよりも、
上を目ざすことのすばらしさを
教えてくれました。

数ある自己啓発本の中でも
くりーむはこの本が大好きデス。

涙を流しながら読んだこともありました。
いつかこの人に会えたらなぁ・・・
そう思えるステキな著者がアンソニーです。
posted by くりーむ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の哲学本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする