2008年03月10日
72. ソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。/マイク・マクマナス
目からウロコのような本でした。
自分の好きなことを
全部やりなさい。
ひとつ残らず全部、
優先順位もつけずに、
すべてを同時進行で。
そしてそのすべてのバランスを
自分の中でとれるようになるといい。
自分もいつかこのような
生き方をしているような
気がしました。
この本は
久々にキョーレツな
印象をうけました。
2007年11月15日
63. 幸せの法則/望月俊孝
この方の本は
読んでいると
どこからか
あたたかいきもちが
芽生えてきます。
苦労されての
今があるのでしょう。
人間味あふれる
ことばや表現に
この方の人間性の
奥深さと
すばらしさを感じます。
本田健さんとお友だち
というのも
うなづけますよね。
『愛すれば愛される、
傷つければ傷つけられる』
与えるものが受け取るものになる。
あなたは何を与えることから
はじめますか?
デールカーネギーは
『人生はブーメランである』
と言っています。
人に与えたものは
いろんな形で自分に
帰ってくるのだそうです。
『笑顔は無限の幸せを
呼ぶエネルギー』
職場にはうるおいを
家庭にはやすらぎを
人間関係に喜びを与えて
人々に伝染させていく。
だから笑顔は大事。
『恐れには恐れで対抗しない。
恐れを愛で包み込もう』
だれもがみな自分のことを
認めてほしい。
あなたを批判している人が
目の前にいるとします。
その人の心の中の
本当のメッセージに
あなたが耳をかたむけることが
できたなら、
あなたの愛は
相手の恐れを
包み込んでいくことができます。
そしてこの本を読んで
今の自分に
なんとなくささった言葉。
『幸せな毎日を送るためには、
変えられるものに
エネルギーと時間を注ぎ
変えられないものは
受け入れる賢明さが重要である』
自分のエネルギーの行き先、
意識したいものですね。
2007年09月14日
50. インディでいこう!〜ナチュラル&インディペンデントな生き方 実践ガイド/勝間和代
勝間和代さんが、
自然体で独立して生きているステキな人のことを
インディ と定義していて
そうなるための条件や
インディになるための方法などを
ほんとうに具体的に
かみ砕いて紹介してくださっています。
まず、インディとは?!
@ 年収600万円以上を自分でかせげる
A 自分にとって自慢できるような夫や恋人がいる
B 年をとるほど、いい女になっていく
そして、インディになるためには?!
@ 丈夫なこころをもつ
A 学び続ける力をつける
たった2つの法則でOKなのです。
もう少し具体的に見てみましょう。
@の丈夫なこころをもつ、とは
☆グチを言わない
→グチを言いたくなったら、それをちゃんと問題解決しよう
としてみる。○○さんと私はこの問題を解決するため
には、一緒に何をすればいいのか、など解決のための
方法を考える。
☆笑う、笑う、笑いまくる
→落ち込んだときは、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん
浴びていっぱい笑ってみる。
☆姿勢を整える
→健康に気を使って姿勢をよくしよう。人は姿勢や顔つきを
おどろくくらい印象づけられる。
Aの学び続ける力をつける、とは
☆手帳を持ち歩く
→目標を決めて自分のスケジュール管理をする。
気づいたことを書き込んで学ぶ。
☆本やCDを持ち歩く
→ちょっとした空き時間に本を読む。
ipodなどで英語のCDなんかを聴く。
☆ブログをひらく
→毎日の生活からなにかしら学んだことを自分から情報発信
してみる。インプットとしたらアウトプットもする。
年収600万円をもらって、
ステキな彼氏やだんなさんがいて
年をとるほど、どんどんいい女になっていき
自分らしく、自然体で生きていく。
私ももちろん、そうなりたい一人ではあるのですが
この本を読んでみると、
突拍子もないほどむずかしいことは
書かれていません。
この本の中から、
私も、もうちょっとがんばってやってみよう!
そう思ったこと。
@ 英語をもう少しがんばる。英会話教室に行ってみる。
TOEIC730点めざす。
A 日経ぶろぐ(右上のリンク『ザ・にゅーすぺーぱー』)を
書くだけでなく、テレビでワールドビジネスサテライトを見る。
B ipodを買う。(持ってないんですー)
英語のオーディオブックを通勤電車のあいまの歩く時間に聴く。
C 読書のスピードを上げる。一ヶ月に最低5冊は読む。
こんなところでしょうか。
笑う、笑う、などはできているので
(よく笑いすぎだと言われます♪)
人のため、自分のため、お互いにハッピーになれる
結果をみつけることをもっともっと意識していきます。
アサーティブに(自分も相手もハッピー)行動し
自分も相手も大切にすることを考える習慣をつけて、
これからもがんばります!
(あれっ、これって本田健さんなどの本に書かれている
ことと共通していますね。)
2007年09月03日
46. 人生を変えた贈り物/アンソニー・ロビンズ
この本は私が2年ほど前に読んで、
本当に人生が変わり始めた本かもしれません。
なんとなく本屋さんで手にした一冊でしたが
まさかこんなに感動するとは思いませんでした。
読めば読むほど、衝撃の連続!で
きっと翻訳の方の表現もよかったのでしょう。
心に残る一冊となりました。
それから2年。あんなに感動したのですが
もう一度読む機会もなく、
なんとなくカバンの中に入れていました。
すると、ある日ある方に会って、この本に書かれていることが
ピッタリ!ぜひ読んで!というような状況に遭遇します。
私は迷わず差し上げました。
ところがしばらくして私の手元に戻ってきたため
もう一度、1から読み直すことにしました。
あぁ〜もう一度読んでよかった!
この本を再び手にすることができてよかった!
わざわざ送っていただいて
本当にありがとう!
あなたから、送り返していただいた本で
今わたしはあなたへのパワーの源泉を育てています。
ありがとう♪
奇跡は起きます。

